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足のむくみは病気のサインだった?

足のむくみは、誰でも一度くらいは感じたことがあると思います。

 

足がむくむというのは、決して珍しいことではありません。
一時的な足のむくみで、一晩寝れば治まるようであれば問題はないと思います。

 

しかし、中には何か『重大な病気』が隠されている場合もあるのです。

 

もしも足のむくみが何日も続くようなら、病気の可能性も否定できません。

 

ここでは、足のむくみが症状としてあらわれる
いくつかの病気を紹介したいと思います。

 

まずは『腎臓や肝臓の障害』です。

 

血液中にあるアルブミンの量が低下すると、
むくみが出ると言われています。

 

アルブミンは食べ物に含まれるタンパク質を元に肝臓で合成され、
腎臓でろ過されます。

 

肝臓や腎臓の働きが鈍くなると、
血液中のアルブミン濃度にも変化が現れます。

 

そのため、長期間むくみがとれない場合は、
肝臓や腎臓の障害が疑われます。

 

医療機関で血液検査を受けることで、
アルブミン量はすぐに分かります。

 

肝臓の障害の場合は全身にむくみが、
腎臓の場合は顔やまぶたにもむくみが出やすくなります。

 

また、心臓そのものの働きが弱まっていると
血液を送る力が弱まりますので、むくみが出やすくなります。

 

足のむくみを放っておくと、
『下肢静脈瘤』という病気になることもあります。

 

下肢静脈瘤は、静脈にある弁に障害が起こり、
血液がたまってしまう病気です。

 

定期的にマッサージをすることでだいぶ解消されますが、
下肢静脈瘤は血管がボコボコしてしまって非常に醜いのが難点です。

 

特に女性の場合、見た目が悪くなるのは困りますよね。

 

もしも足のむくみが何日も続いているときは、
一度医療機関を受診することをおすすめします。

 

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