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むくみの原因は水分不足だった?

おそらく誰でも、1度くらいは『むくみ』に悩まされたことがあると思います。
そのとき、原因は何だと思いますか?

 

たいていの人は『水分を摂りすぎた』と思うのではないでしょうか?

 

確かにむくみは『体内の組織に余分な水分が溜まる』ことで起こりますから、
むくみの原因を水分の過剰摂取だと思うのは普通のことです。

 

しかし、実はむくみの原因は『水分不足』かもしれないのです!
今回は、『むくみと水分不足』についてお話したいと思います。

 

成人が1日に必要な水分量は、0.8〜1.5リットルと言われています。
これは冬も同じです。

 

水分が足りないと、体は脱水症状を引き起こします。
体内の水分は、生きるために必要不可欠な『体温調節』に使われています。

 

つまり『汗』です。
夏に汗をたくさんかくのは、体の中に熱をためておかないようにするためです。

 

この体温調節がうまく働くなったときの症状が熱中症なのです。
脱水症状になると、体は何よりも体温調節を優先します。

 

なるべく水分を排出しないように『抗利尿ホルモン』を分泌するようになります。
文字通り利尿作用を抑制するホルモンです。

 

このホルモンが出ると体の水分が尿にならずに溜まっていき、
結果として『むくみ』が起こるというわけです。

 

水分不足で起こるむくみは、『体を守るため』の作用の結果だったのです。
では、水分不足によるむくみを予防するにはどうしたら良いのでしょうか。

 

原因が水分不足なのですから、水分を摂れば良いのです。
ただし、一気に飲むのではなく少しずつ飲みます。

 

喉が渇く前に、コップ1杯の水を飲むようにしましょう。
水分補給は水かお茶です。

 

コーヒーやアルコール、ジュース類は水分補給にはなりませんので注意してください。

 

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